サラリーマンにもあった!節税&資産形成実践マニュアル!

働きながらママになる方へ 


「赤ちゃんが生まれる」という嬉しい気持ちと、仕事を続けながら妊娠・出産・育児を迎えることの不安とを抱えながら、毎日をすごしていらっしゃいませんか?このサイトは、働く女性の妊娠・出産・育児について法律で定めていることをまとめました。皆さんの参考にして頂ければ幸いです。

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妊娠中の職場生活

時間外、休日労働、深夜業の制限、変形労働時間制の制限

妊婦は、時間外労働休日労働深夜業の免除を請求できます。



変形労働時間制がとられる場合にも、1日および1週間の法定労働時間を超えて労働しないことを請求できます。

労働基準法第66条)

軽易業務転換

妊娠中は、他の軽易な業務への転換を請求できます。

(労働基準法第65条)

危険有害業務の就業制限

妊婦については、重量物を取り扱う業務、有毒ガスを発散する場所での業務など、妊娠・出産等に有害な業務に就かせることはできないことになっています。

(労働基準法第64条の3)


妊娠・出産・産前産後休業取得などを理由とする不利益取り扱いは禁止されています

妊娠・出産・産前産後休業を取得したこと、妊娠中の時差出勤など男女雇用機会均等法による母性健康管理措置や、深夜業の免除など労働基準法による母性保護措置を受けたこと、妊娠または出産に起因する能率低下などを理由とする解雇その他不利益取り扱いは禁止されています。

また、妊娠中・産後1年以内の解雇は「妊娠・出産・産前産後休業取得などによる解雇でないこと」を事業主が証明しない限り無効となります。

(男女雇用機会均等法第9条)



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