サラリーマンにもあった!節税&資産形成実践マニュアル!

働きながらママになる方へ 


「赤ちゃんが生まれる」という嬉しい気持ちと、仕事を続けながら妊娠・出産・育児を迎えることの不安とを抱えながら、毎日をすごしていらっしゃいませんか?このサイトは、働く女性の妊娠・出産・育児について法律で定めていることをまとめました。皆さんの参考にして頂ければ幸いです。

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幼児を育てながら働き続けるために

勤務時間の短縮などの措置

3歳に満たない子を育てる労働者については、勤務時間の短縮などの措置(1日の所定労働時間を短縮する制度、フレックスタイム制、始業・終業時間の繰り上げ・繰り下げ、所定外労働をさせない制度などのいずれかの措置)を講じなければならないことになっています。

会社の規定がどのようになっているか確認してみましょう。

育児・介護休業法第23条)


子の看護休暇

小学校の入学前の子を養育する労働者は、会社に申し出ることにより、年次有給休暇とは別に1年に5日まで病気やけがをした子の看護のために休暇を取得することができます。(有給か無休かは会社の定めによります)

(育児・介護休業法第16条の2、第16条の3)



時間外労働、深夜業の制限

小学校入学前の子を養育する一定の労働者から請求があった場合には、1カ月24時間、1年150時間を超える時間外労働をさせてはならないことになっています。

また、深夜(午後10時から午前5時まで)において労働させてはならないことになっています。

(育児・介護休業法第17条、第19条)



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